ハワイアン・ボーン・ネックレスは、ポリネシアン、特にハワイアンの間で古代より受け継がれてきた伝統的なアクセサリーです。彼ら海洋民族は魚を捕獲することによって栄養を摂ってきました。この為、その道具であるフィッシュ・フック(釣り針)を身につけることにより、霊的な「生命のエネルギー」を取り込み、更には「幸運」や「幸福」を呼び込む、おまじないとしての「お守り」としてきたのです。今日ではフィッシュ・フックの他にも、イルカ、カメ(ホヌ)、マンタ、プルメリア等の生命体、「命あるもの」やサーフボードなど海にちなんだものもモチーフとして取り上げられるようになっています。時代の流れに左右されることなく、ハワイの歴史と文化を今に伝えるハワイアン・ボーン・ネックレス。真のハワイアン・スピリッツを感じ取って下さい。
JAPAHAではハワイを代表する2人のハワイアン・ボーン・ネックレス・アーティストをプロデュースしています。彼らの作品はすべて完全な手作りで、いわば1つ1つが彫刻芸術です。彼らが工房で1人彫刻をする姿はまさに職人そのもので、そこには大量生産品にはない1品1品へのこだわりを感じ取ることができます。当社はこれらの芸術作品を、日本の皆様にご紹介しています。
ご紹介したハワイアン・ボーン・ネックレスのアーティストの一人、ジョージ・マイケルの作品には左の写真のようなシグネチャー(サイン)が入っています。



訃報
2007年5月12日、ハワイの伝統的なアートのひとつ「ハワイアン・ボーン・ネックレス」の第一人者として
君臨したジョージ・マイケル氏が癌により他界されました。
彼の創り出す個性的で、豊かな表情を持つボーン・ネックレス、そしてその底抜けに明るい笑顔が
もう見られないのは非常に残念です。
彼の意志、そしてスピリッツは弟子達に受け継がれ、今後も多くの人を魅了することでしょう。
ジャパハでは今後もジョージのスピリッツを受け継いだ作品を扱って参ります。


8月12日、家族や多くの友人達に見守られ、ジョージは彼が
こよなく愛したハワイの海に帰りました。
心よりご冥福をお祈り致します。


ジャパハ・インターナショナル代表取締役社長 宗塚 照久


フィッシュ・フック
オリジナル・スタイル
マオリス・タイル
シェル・スタイル
セイウチ・スタイル
マンモス・スタイル

アニマル系
ホヌ
フォックス
ドラゴン
ペトログリフ・ホヌ
ホエールテール
マンタ
ナヤ・コレクション
シープ
シャーク
ドルフィン
人間系
ウォリアー
パドラー
その他
サーフボード
プルメリア
陰と陽

海の王者マッコウクジラの骨を素材にして作った超レア・アイテム!






ハワイアン・ボーン・ネックレス博物館
ハワイの「文化」と「伝統」を今に伝え、ハワイアン・スピリッツ溢れるハワイアン・ボーン・ネックレスの歴史をご紹介します!

こちらへどうぞ!
ハワイの地元紙で特集されました!
JAPAHAのハワイアン・ボーン・ネックレスがハワイの地元紙で特集されました!
(アロハ・ストリート 2001年秋号)


オーナーから日本の皆様へ
ハワイアン・ボーン・ネックレスのような、古くから伝わる魂のこもったものは、流行に左右されるものではありません。量産できない手作りの品に固執するのは、流行などとは無縁の何物にも替えがたい不変から成り立つ「愛着」に行き着くからではないでしょうか?ハワイアン・ボーン・ネックレスには手作りならではの重みとこだわりが漂っています。そっと耳をかざすとハワイの古代伝説が聞こえてくるかも・・・。自分だけの本物を見つけてもらいたいと心から願っています。

業者様はこちらからどうぞ
ハワイアン・ボーン・ネックレスの卸しに関するお問い合わせ。